うちの30年の相棒 元祖タッパーウェア (Instagramで撮影)
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dameMixxのことを、三好史オリジナル作品に比べ、「魂や労力の少ない、一級下のモノ」のようにつぶやいてしまったけど、「音楽入門」読み返して、考えを改めました。
「DJは、自分で作曲するわけじゃないから、音楽的には劣った存在」「自分で作るわけでもなく、選曲するだけなのに、どこがすごいの?」みたいな風潮に流されて、自分を見失ってました
独自な独創的な作品をまとめるよりも、他人によって作られた主題をまとめていくのにより多くの音楽上の技巧的な能力の必要であることは、容易に理解できる。”「音楽入門」より http://amzn.to/z5o4Rv
主旋律一本書いただけで、その音楽の「作曲者」「著作者」と崇められる。著作のお金も貰える。だから、DJとかリミキサー、編曲者は、一級も二級も下の扱いにされる。そういう風潮に、惑わされてました。 dameMixxは、人類史上に誇ってもイイすばらしいものです。 いやこれは自賛しすぎ
バッハは、完全な独自音楽を数多く書きました。 ヘンデルは、「エジプトのイスラエル人」の39曲中16曲を他人の作品の流用で構成してます。 だからといって、ヘンデルを、作家としての創造的能力が不足してるとか言えません。ただ作家がどのように音楽を考えたかということ。
オマールは「どんなにカッコいいエディット作っても、注目されるのは歌手、ほめられるのは作曲者」だと判断して、オリジナル曲を作るハードコアの人に転向してしまいました。 確かに、それはわかる。 でも、編曲リミックス・エディットこそ、音楽的手法の考案の能力が必要なんです。
音楽的手法の考案の能力が必要なのが、エディットなのに…。いぬ類似から抜け出せない人、いる。 曲はアリモノ、手法も外側だけ真似っこ…。その人の人生、これからも、そういう感じなんでしょうね。
かっこいい刻み生み出す人、突如現れないかな
@inu







